自宅での究極のシャンプーテクニック

1. ブラッシングをして髪の汚れを浮かす。
2. 40℃前後のお湯で髪や頭皮を洗い流す。これだけで汚れはかなり取り除けます。
3. 次に、シャンプーを手に取り、軽くもみながら全体に塗布する。
4. 指頭腹を使って揉むようにマッサージをしながら洗う。
5. 軽く洗い流してから、最初の半分くらいのシャンプーをつける。
6. 指頭腹を使って揉むようにマッサージをしながら洗う。手の届きにくいところも丁寧に洗う。
7. 泡が残らないように、十分にお湯を使って丁寧に洗い流す。

☆ リンス・・・育毛という点からみると、リンスは無用。害のほうが大きい。

洗い方の注意

爪を立てて洗うのは絶対にいけない。
クシやブラシを使って洗うのもいけない。
髪と髪をこすり合わせて洗うのもいけない。(ロングヘアの人)
一番大切な点は、丁寧にすすぐこと。ほとんどの人がすすぎが足りないのが現状。
髪の上手な乾かし方

洗い終わった髪をタオルではさみこむようにして、軽く押したり叩いたりして水分をとる。
 --->髪をタオルでゴシゴシこすったり、もんだりするのはいけない。
ドライヤーで乾かす。ドライヤーは頭から離して、熱風が1点に当たらないように小刻みに動かしながら乾かす。髪の中に指を入れて浮かせながらすると、髪の根元まで風がいくようになる。
 --->高い温度や強い風力は避けて、時間をかけて乾かすようにする。
髪を乾かさずにぬれたまま寝てしまうのは、髪が傷みやすいのでやめる。
マッサージの知識とテクニック

マッサージの前に爪を短く切っておく。
髪に汚れがあるときは、軽くシャンプーをして汚れを落としておく。
育毛剤を頭皮に塗る。
指の腹を使って、両手で頭全体を包むように軽くマッサージする。
その後、前頭部から頭頂部へ、後頭部から頭頂部へ、側頭部から頭頂部へとマッサージをする。
ゆっくりと指圧するような感じでおこなってもよい。
一部の理容室でおこなっている毛穴クリーニングをやってもらうとマッサージの効果が高まる。
ブラッシングの知識・・・ロングヘアの方へ

ブラシは、豚毛あるいは猪の毛でつくられたものを使う。ナイロンブラシは髪が乾燥していると静電気が起きて切れ毛や枝毛の原因となる。金属ブラシは頭皮の表面に傷をつけやすいので注意が必要。
ブラッシング前にはローションかヘアクリームなどをつけるのを忘れずに。
いつも逆毛を立てていると切れ毛や脱毛の危険がある。
基本は、毛先のもつれをていねいにほぐしてから、生え際に向けてブラッシングする。
シャンプー前と朝晩1回ずつは50回くらい静かにブラッシングをする。